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賃金不い123億円




23年10月19日: 残業代不払い123億円=労基署が1386社指導―10年度

時事通信 10月19日(水)18時9分配信

厚生労働省は19日、賃金不払いのサービス残業に関する2010年度指導状況をまとめた。

労働基準監督署から労働基準法違反として是正を指導され、不払いの残業代を社員に合計100万円以上支払った企業は、前年度比13.5%増の1386社。

支払総額は6.2%増の123億円だった。
 
企業数、支払総額ともに3年ぶりに増加へ転じており、厚労省は「リーマン・ショックの影響が薄らいで残業時間が増えたのが背景にある」とみている。
 
サービス残業は過労死の温床といわれ、違反企業は8年連続で1000社を超える高水準となった。 

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働基準監督署から労働基準法違反として是正を指導されただけの数字だから、実際はもっともっと多いと思います。

ほんの氷山の一角でしょう。

賃金コストカットで残業代は支えないが、リストラで人員が少なくなった分、一人ひとりの仕事量は増えざるを得ず、結局はサービス残業となってしまう。

今は、仕事があるだけでもありがたい時代。
だから、声を大にして文句を言えない現実もある。

まさにサラリーマン地獄。

せっかく生まれてきたんだから幸せに暮らしたい!
そう思わない人は居ないと思うけれども、現状に甘んじず幸せに暮らせる方法を探している人は驚くほど少ない。

惰性で生きているのか、幸せなんてとっくに諦めたのか?!

一方、時間とお金の自由を得て、幸せに暮らしている人も山ほどいる。
彼らだけが才能をもっていたのだろうか?。

いや、普通の人達だ。

では、何が違うか?

現状に憤りをもって、勇気を出して一歩前に出た人は幸せをつかむ。

中東、北アフリカの民主化を求める人だって、弾圧が怖かったけど勇気を出して行動を起したから、長年の独裁政治を打ち壊して自由を得た。

あなたも、自分の殻を壊さない限り、今のまま、いまより苦しい暮らしが待っているだけ。

さあ、自分の殻を脱いで一歩前に出てみようよ!


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